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【ファンタスティックビースト】クリーデンスの最後を検証!続編にも登場

2016/12/06

こんにちは、コトの壺です。映画『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』が公開されましたね。クリーデンスの最後が可哀想で沈んでいたのですが、実は「生きている説」も浮上しています。クリーデンスの最後がどうなったのか、続編での登場の有無を見ていきます。

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クリーデンスのエズラ・ミラーの演技が上手すぎ!

とにかく、エズラ・ミラーの演技は上手いな〜と。

グレイブス長官のコリン・ファレルとのシーンとか、虐待に怯えながら、何か自分を押さえながら生きている演技が絶妙。

髪型や表情、姿勢みたいなところにもそれが出ていて、怖いくらいでした。

グレイブス長官がまた色気があるんですよね。

エズラ・ミラーの吹き替え声優の武藤正史さんとコリン・ファレルの吹き替え声優の津田健次郎さんの声がまた良かったです。

 

 

 

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クリーデンスは生きてるの?(ネタバレあり)

 

最後、オブスキュラスそのものになってしまったクリーデンスはアメリカ合衆国魔法議会MACUSA(マクーザ)の攻撃により消滅したようにみえます。

オブスキュラスというのは、実体のない霊体のようなもので、魔法の力を抑えて生きている小さな子供に取り付きます。内側に抑えられた魔法の力が強ければ強いほど巨大になっていくようです。映画では黒い霧状のものとして描かれています。

クリーデンスの最後にいたたまれない思いを抱いた方は少なくありません。

ただ、ラストにグリンデルバルド(ジョニー・デップ)が登場します。ハリー・ポッターシリーズで死の秘宝を求めていたヴォルデモート以前の闇の魔法使いです。本では7巻に詳しく描かれています。

グリンデルバルドはオブスキュラスを利用したかったようで、それならばオブスキュラスの象徴的な人物であるクリーデンスは今後グリンデルバルドとセットで表現されていくのではないかと考えられます。

ニュート・スキャマンダー著『Fantastic Beasts & Where to Find Them(幻の動物とその生息地)』の魔法界での出版社は「オブスキュラス出版社」。オブスキュラスというのはハリー・ポッターに繋がる伏線として捉えてよさそうです。

 

 

実は、クリーデンス役のエズラ・ミラーは続編『ファンタスティック・ビースト2(仮)』でも出演が決まっています。

 

クリーデンスについては「この映画では取るに足らないキャラクターだったけど、第2弾ではとても重要なキャラクターになる」と語っていた。

出典:http://www.cinematoday.jp/page/N0087931

 

IMDbでも製作中の『ファンタスティック・ビースト2(仮)』のキャストに名前があります。

http://www.imdb.com/character/ch0540139/?ref_=ttfc_fc_cl_t12

 

というわけで、「クリーデンス生きてる説」に軍配が上がりそうです。

「生きてたんだ〜」とホッとすると同時に、まだオブスキュラスに飲み込まれたままなのかと思うとなんだか可哀想です。

続編公開は2018年11月になります。

【ファンタスティックビースト】続編はいつ?公開日とキャストをチェック

 

まとめ

・クリーデンスは生きている

・エズラ・ミラーも続編キャストに入っている

 

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