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ファンタスティックビーストとハリーポッターの関係を確認!時間軸や関連教科書をチェック

投稿日:2017年11月11日 更新日:

2016年に公開された映画「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」、もうご覧になった方も多いのでは?

原作の小説、映画ともに大ヒットとなった「ハリー・ポッター」シリーズのスピンオフとして作られたこの作品、公開前から続編の情報が流れるなど、大きな話題を呼んでいましたね。

今回はこの「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」とハリー・ポッターとの関係や時間軸、ストーリーに関係する関連の教科書をチェックしてみましょう。

 

 

ファンタスティック・ビーストの時代はいつ?

時代はハリー・ポッターの第1作目、「ハリー・ポッターと賢者の石」の時代から70年前の1926年、アメリカ、ニューヨークと設定されています。

ハリーの世代から見たらおじいちゃん、もしくは曾おじいちゃん世代の時代ということになりますね。

この時代のアメリカは狂騒の20年代、または狂乱の20年代などと呼ばれ、自家用車の普及、モーテルの誕生、石炭から電力へのエネルギーの変換、フラッパーの流行、ラジオ放送開始など、第一次世界地戦後の特需もあったアメリカはまるで日本でバブルと呼ばれたような時代を迎えていました。

またこのころは禁酒法の影響によってギャングが暗躍するようになり、抗争が頻繁に起こり市民も巻き込まれるなど、治安の悪化が目立った時代でもあったようです。

有名なギャング、アル・カポネなどはまさに禁酒法時代を象徴する人物でしょう。

ファンタスティック・ビーストにはこのような時代背景があったのです。

映画ファンタスティック・ビーストシリーズは5部作の構成予定となっています。ダンブルドアとグリンデルバルドとの戦いが1945年。最終章の背景はこの年になってくるのかなと思います。第二次世界大戦の終戦の年です。

 

ハリーに関連する教科書って?

ファンタスティック・ビーストの主人公、ニュート・スキャマンダーは魔法動物学者。 もちろん魔法使いです。ニュートの母親はあの「ハリー・ポッター アズカバンの囚人」でおなじみの、ヒッポグリフという魔法動物のブリーダーだったこともあり、 ニュートは魔法動物を身近に感じながら、母とともに魔法動物を深く愛しながら育ちました。

ニュートも若いころはハリーやハーマイオニーと同じようにボグワーツで魔法を学んでいました。ちなみに寮はハッフルパフだったとのこと。

後にある事件が原因で放校となってしまいますが、その後魔法省職員となり、魔法界で大ベストセラーとなった1927年オプスキュラス・ブックスより出版された「幻の動物とその生息地」を執筆することになります。

このニート・スキャマンダーの著書「幻の動物とその生息地」がこの映画、ファンタスティック・ビーストの原案となっているのです。

この「幻の動物とその生息地」は、ホグワーツでハリー達の教科書として使用されています。

「ハリー・ポッターと賢者の石」に登場し、ホグワーツ1年生の必修教科書として登場します。70種以上の魔法動物が紹介され、魔法省の定めたという各魔法動物の危険度なども記載されています。ハリー達もこの教科書で一生懸命勉強したんですね。

 

まとめ

・ファンタスティック・ビーストの舞台はハリーの時代から70年前、1926年のニューヨーク

・ファンタスティック・ビーストの主人公、ニート・スキャマンダーは魔法動物学者で魔法界の大ベストセラー「幻の動物とその生息地」の著者

・「幻の動物とその生息地」はホグワーツで1年生の必修教科書、ハリー達もその教科書で学んだ

 

ちなみにこの「幻の動物とその生息地」は実際に販売されています。(もちろん現代の人間界で!)ハリーの持っていたものの複製という設定で、ハリーやハーマイオニー、ロンの達の書き込みや落書きがあってファンとしてはとても楽しめるものとなっています。

私も読みましたが、ハンドブック型の動物事典みたいな感じです。魔法動物の挿絵と危険度、生息地等が書かれてあり、「こんな動物いるんだぁ」みたいな感じで読めます。

参照:

幻の動物とその生息地-wikipedia

 

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