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映画「海賊とよばれた男」の興行収入の最新情報まとめ

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日本中が涙した『永遠の0』から3年。同じ主演、原作、監督が送り出す大作映画『海賊とよばれた男』。旬の顔ぶれを集めたキャスティングや主演の岡田准一の演技、30代の彼が20代から90代の役を演じるのでその特殊メイクについても公開前から評判でした。映画『海賊とよばれた男』の興行収入を見ていきます。

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海賊とよばれた男の実写版が公開!キャストも熱い!

まずは主人公の国岡鐵造にはV6の岡田准一さん。彼は同じ百田尚樹原作、山崎貴監督の大ヒット映画『永遠の0』においても主人公を演じています。

国岡を支える国岡商店の店員には吉岡秀隆、染谷将太、鈴木亮平、野間口徹、ピエール瀧、小林薫らが顔を揃えています。

更に国岡の妻には綾瀬はるか、物語の鍵を握る日承丸の船長には堤真一、国岡商店の恩人役には近藤正臣など、これでもかというくらいの豪華メンバーが集結。これで期待するなという方が難しいですよね。

 

海賊とよばれた男の興行収入は現時点でどれくらい?

12月10日に公開された『海賊と呼ばれた男』。興業収入87億6000万を稼ぎ出したあの『永遠の0』と同じ原作、監督、主演がタッグを組んだことや、原作小説がすでにベストセラーということもあり、かなりの興行収入が見込めると予想されていました。
全国426スクリーンでの大規模な公開となったわけですが、オープニングの2日間での動員数22万4000人、興業収入としては2億8600万の結果となりました。

これは初週の結果としては『永遠の0』の52 .7%で約半分。初週の映画ランキングではベスト3を逃しまさかの4位に。

同週公開のライバル映画が強力だったということもあるのでしょうが、はじめの出足はちょっと鈍めのようです。

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海賊とよばれた男はシン・ゴジラを超える大作になる?

2016年7月に公開された『シン・ゴジラ』。アニメ『新世紀エヴァンゲリオン』を手掛けた庵野秀明が脚本、総監督を務めた日本初フルCGのゴジラが話題になった作品ですが、この映画の興業収入がまたすごいんです。

公開初週の興業収入は6億2500万、動員数は41万人と『海賊とよばれた男』を大きく引き離しています。11月16日段階で興業収入80億、551万3652人、12月14日段階で81億となり、ゴジラ映画全盛期と肩をならべるまでに。

ちょっと出遅れた感が否めませんが、まだ公開されたばかりの『海賊とよばれた男』。『シン・ゴジラ』を超えられるかどうか、結果を出すにはまだ時期尚早といったところでしょうか。

 

まとめ

原作小説は上下巻累計で420万部を超え、第10回本屋大賞も受賞しているベストセラー。『海賊とよばれた男』の潜在的なファンはかなりの数にのぼると思われます。息の長い上映を期待したいです。

 

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