【年末年始】一人ぼっちで過ごす時に最適なオススメ本3選

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こんにちは、コトの壺です。年末年始の時期。お休み期間が短い方やお仕事の方はなかなか実家に帰れない方も多いのではないでしょうか?でも一人ぼっちはマイナスではありません。自分を見つめ直すいい機会と捉えて新しい年に臨むのも素敵な年末年始の過ごし方です。そんな時に最適なオススメ本を選んでみました。

 

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松下幸之助 成功の金言365

新年から超プラス思考で行きたい人にオススメです。

松下幸之助さんは、超プラス思考で人生最後の瞬間まで生きました。出会った人は、みんな師であり、素直な心で人の意見を聞き、人を大切にしていた人の哲学的な言葉です。

これを読むと一年間頑張れるような気がします。

本当は金言365+1となっています。

 

 

戦国の尼城主井伊直虎

2017年の大河ドラマの主人公の井伊直虎の話です。

最近、井伊直虎がやはり、男の人だったみたいな話も出てきているほど話題になっている歴史上の人物です。大河ドラマを見る予習としていいですし、話のネタにも使えそうです。

女の人なのに戦にも出て行き、城を守り通したとされています。

本とドラマの違いを比べても面白いと思います。

 

 

みかづき

2016年この本を読んでよかったと言う声が続出した本です。

森 絵都さんが5年ぶりに書いた長編小説です。

昭和36年からの話で、塾講師に人生をかけた家族の話です。内容を書いてしまいますとネタばれになってしまいますので書けませんが、阿川佐和子さん、北上次郎さん、中江有里さん等も絶賛しています。

共感できる、感動した等の声が多く見られます。

塾講師経験者や塾に通っていた人は、この本を読んだときに誰に自分を重ねてしまうか楽しみでもあります。

 

 

まとめ

この3冊以外にも話題になった本や心に響く本はたくさんあります。書店に行かれて手が吸い寄せられような本に出会えるとしめたものです。

 

皆様にとって来年も素敵な年でありますように。

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