生活

プリンターインクを捨てる時は何ゴミ?未開封の処分はどうするの?

投稿日:

printer-933098_640

こんにちは、コトの壺です。プリンターのインクってどう処分していますか?燃やせるのか、資源扱いなのか、引き取ってくくれるお店はあるのか。いまひとつ何ゴミに分類されるのか、処分方法が分からないですよね。プリンターインクが何ゴミになのか?処分方法をみていきます。

 

スポンサーリンク

 

プリンターインクって何ゴミ?

私の住む地域では不燃ゴミ扱いで、できるだけ販売店でのリサイクル回収に協力するようにとあります。横浜市などでは基本的に燃やすゴミ扱いですが、ここでもリサイクル回収が推奨されています。

お住まいの地域によってゴミとして出すときの分別方法が違ってくるので、自治体のHPをチェックしてみてくださいね。

 

実際にどうやって処分すると楽なのか

例を挙げると、EPSONでは個人でも会社でもインクカートリッジの無料回収サービスが受けられます。ネットで会員登録をして専用回収箱を請求し、その箱が満杯になったら回収に来てくれます。

ですが、一番小さい箱でもカラリオインク80個分が入る大きさなので、一般家庭では回収まで何年かかるか分かりませんね。

家電量販店でも無料回収をおこなっているので、近所や通勤途中に通るお店で回収にまわす方が、ゴミがかさばらず無料で処分できるのでオススメです。

また、「インクカートリッジ里帰りプロジェクト」というプリンターメーカー共同の回収ボックスが郵便局や自治体施設に設置されているところもありますのでこれを利用するのもいいですね。

インクカートリッジを無料回収に回すことによって環境への負荷を減らすことができ、リユースとしても使えるため、結果的に消費者が低価格でインクを購入できることにもつながります。

 

未開封で使わなかったインクはどう処分する?

捨ててしまうのはもったいないので、購入したお店で返品できれば簡単に処分できます。

でも返品するにも時間が経ちすぎている、ネットで間違って買ってしまったという場合でもトナー買取業者というものがあるので買い取ってもらえます。

期限切れや未使用でも開封はしてしまったなどという場合でも買い取ってもらえることがあります。

純正だけではなく互換インクも取り扱っているところもあるので、気になるお店が見つかったら問い合わせてみましょう。

 

まとめ

・ネットで会員登録をするインクカートリッジの無料回収サービスがある

・家電量販店のリサイクル回収箱や「インクカートリッジ里帰りプロジェクト」に参加している郵便局や自治体施設の回収箱に入れるのがオススメ

・回収店舗が遠い場合は自治体の分別方法に従う

 

「インクカートリッジ里帰りプロジェクト」公式サイト

http://www.inksatogaeri.jp/

スポンサーリンク

-生活

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

plantation-945400_640

麦茶・抹茶・ほうじ茶!日本のお茶の種類ってどのくらいあるのか?

こんにちは、コトの壺です。私たち日本人は毎日、何気なくお茶を飲んでいます。コンビ二でもたくさんのお茶が並び、和菓子屋さんやお茶の専門店が出しているような茶屋では本格的なお茶を飲むことできますね。でもど …

cherry-653247_640

桜茶の入れ方作り方!おいしさと効能を引き上げる一工夫とは

湯呑みの中で愛らしい薄紅色の花びらが少しずつ開いていく様子が楽しい桜茶。おめでたい結納のお席などでよく利用されますが、桜の季節でなくても満開の姿を連想させてくれる、日本ならではの趣あふれるものです。こ …

kiwifruit-400143_640

ゴールドキウイと緑のキウイの成分や効果の違いは?ビタミンCに着目

ダイエットにもいいとされる健康食イメージの強いキウイですが、最近では、果肉が従来の緑色でなく、黄色いキウイもよく目にするようになりましたね。他にもいくつか微妙な違いのあるキウイが売られています。ここで …

plantation-945400_640

抹茶と緑茶の違いは味や製法だけ?栄養成分や保存方法もみてみた

日本人には馴染みの深いお茶ですが、改めて「抹茶と緑茶の違いって何?」って聞かれると上手く答えられなかったりします。 考えてみると身近にあるものなのによく知らなかったりしますよね。 ここでは抹茶や緑茶に …

audio-2202_640

【カラオケ】歌いやすい曲ランキングを30代の男女別にまとめたよ

こんにちは、コトの壺です。歓送迎会に親睦会、忘年会に新年会。好む好まざるを別にして社会人ならばカラオケに行く機会というのは意外に多いもの。30代ともなれば、上司も後輩も満足させなければならないというプ …