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マヌカハニーとは?はちみつとの違いや効果について

2017/02/07

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こんにちは、コトの壺です。スーパーフードがブームな昨今ですが、アサイーやキヌア、チアシードなどのあとに注目され始めたのがマヌカハニー。あのテニスのトッププレーヤー、ジョコビッチ選手が毎日スプーン2杯のマヌカハニーを習慣にしていることでも一躍有名になりました。でも「ハニーっていうからにははちみつでしょ?はちみつとどう違うの?」と素朴な疑問が湧いてきます。ここではマヌカハニーとはちみつの違いや、その驚異の効果をご紹介します。



 

マヌカハニーとは何?

現在では ニュージーランドとオーストラリアの限られた地域にのみ自生している、マヌカというフトモモ科の低木の花から採取されるはちみつのことをマヌカハニーといいます。

マヌカとはニュージーランドの先住民マオリ族の言葉で、「復活の木」という意味を持っています。彼らはこの植物の薬効を古くから知っており、マヌカの樹液や樹皮、葉など煎じて服用したりすり込んだりして体の不調や怪我に利用してきました。

 

マヌカハニーとはちみつは違うの?

マヌカハニーには、通常のはちみつには含まれない食品メチルグリオキサールという強力な抗菌効果を持つ成分を豊富に含んでいます。はちみつに限らず、全ての食品においてこの成分を含んでいるのは唯一マヌカハニーのみです。

またシリング酸メチルというマヌカハニー独自のフリーラジカル(活性酸素)を取り除く作用を持つ抗酸化物質も含有しています。

ハニーというだけにはちみつの一種には違いありませんが、独自の成分を持つ一際特別なはちみつといっていいでしょう。

 

マヌカハニーの効果は凄い?

ニュージーランドの医療現場では医療用マヌカハニーや、マヌカハニーから製造された医薬品が用いられていたりと、マヌカハニーの質にもよりますがその効果は医療レベルにまで及んでいます。

日本で普通に流通しているものでも、胃や腸などの悪玉菌や口腔内の歯周病菌、虫歯菌を減らしたり、火傷や切り傷などに塗っておくと傷口の菌の繁殖を防いで清潔に保つなど、抗菌作用による効果があるようです。また風邪のひき始めの喉の痛みや炎症、ニキビのケアにもと幅広く用いられています。

 

まとめ

天然の万能薬、奇跡のスーパーフードと名高いマヌカハニーですが、その呼び名に恥じない効果やはちみつとの違い、納得頂けたのではないでしょうか。

マヌカハニーだけが持つ独自成分による抗菌作用や抗酸化作用には、目を見張るものがありますよね。「良薬口に苦し」と言うことわざがありますが、優れた効果を持つマヌカハニーは苦いどころか甘くておいしいのが個人的になんだか嬉しいポイントでした。



通販についてはこちらにまとめています↓

【マヌカハニー】通販でのオススメ品と選び方!MGOとUMFについても解説

 

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